クリエイティブ

【絵描きさんにオススメ】iPadProと液タブどちらがいいのか比較してみました。

皆様こんにちは、ぽすけです。

今日はiPadProと液タブどちらも使用していた私が思う

「絵を描くにはiPadProと液タブどちらがいいのか」ってことを紹介しようと思います。

液タブとipad

絵を描くにはiPadProと液タブどちらがいいのか

という事を、私なりに感じたことを紹介しようと思います。

ちなみに普段、私はiPad Proで絵を描いています。

しかし、結婚するまでは大きな液タブでイラストや漫画を描いていました。

私が使用している液タブレットはWacom Cintiq22HD(2013年2月159,800円で購入)

iPadはiPad Pro 12.9インチ Wi-Fi 64GB(2019年7月99,116円で購入)です。

ぽすけ
ぽすけ
購入はどちらも価格コムで調べて、通販の家電ショップで買いました。

結論から書きますと、今はiPad Proでしか絵を描いていません。大きな液タブは押入れにそっ・・・としまっています。

私なりにご紹介はしますが、スペックなど専門的な事は、他のガジェット系ブログの方が詳しく書かれていますので・・・

詳しいスペックがどうとか、うんぬんかんぬんもっと詳しいことが知りたい方は他の方のブログを探すことをオススメします。

この記事は「専門的な知識はあまりないけど、家事と仕事の合間に絵を描くのが好きなアラサー主婦」が書いた記事だと思って読んでください!

ということで、あくまで私の感覚的に感じたことを紹介しますね。

液タブの良い所

液タブの良い所
  • ショートカット機能が使える
  • 画面サイズがたくさんの中から選べる
  • 大きな画面で描写できる
  • ショートカットキーが使える
  • 左手デバイスが使える
  • (大きめの液タブなら)画面が広いので、半分は作業スペース、半分はyoutubeや資料を見ながら使える
  • キーボードが使いやすいので、絵を描いてそのままブログに投稿できる。
  • 筆圧感知が敏感

液タブの良い所といえば、やはり大きな画面で描けることだと思います。特に本格的な漫画を描こうと思うと、大きな画面の方が細かい所も見やすく修正もしやすいです!

いちいちアイコンの所にタップしにいかないといけないiPad Proとは違い、液タブはショートカットキーを使えるのも便利ですね。

私は左手デバイスを使って、「1つ前に戻る」や「全選択」、「選択解除」、「スポイト」などなど・・・ボタン1つで様々な機能がアクションできるよう登録しています。作業効率が上がりますよ!

私が使用している左手デバイス↓↓

それと絵を描いたあとに、長文の文字入力の作業などがある場合(メールとかブログ用文章作成とか)
キーボードが使いやすいパソコンの方が個人的に楽かなと思います。

ぽすけ
ぽすけ
個人的にipadの画面タップしないといけないキーボードは使いにくいです。iPadPro用のキーボードを購入するか検討中です・・

液タブの悪い所

液タブの悪い所
  • パソコンが必要
  • 持ち運べない
  • 熱い
  • 大きくてスペースをとる
  • パソコンを起動するのに根性と気合がいる
  • 沢山の配線でゴチャゴチャする
  • (大きい液タブだと)腕のストロークが大きいから疲れる。
ぽすけ
ぽすけ
「液タブは熱い」というデメリットは、後続機種では改善されているようです。実際に姉のモチコは後続機種を使用していましたが、発熱はほとんど感じないと言っていました。

大きくてスペースをとる・・という問題ですが、これは液タブの良い面でもあり、悪い面でもありますね・・・。
実際に私が使用している液タブは21.5インチなのですが、広めのデスクでないと まるまる液タブスペースになるくらい大きいです。

小さめの液タブもあるので、作業スペースを多くとりたくない方はそちらがオススメですよ!

iPad Proの良い所

iPadの良い所
  • パソコンがいらない
  • 持ち運べる
  • 気軽に絵を描ける
  • 腕のストローク少な目ですむ
  • オシャレなケースがある

iPad Proの1番の利点は 下に詳しくかいてるので、そちらを是非読んでみてくださいね。
他の利点としては、やはりパソコンいらずで持ち運べるので、外出先などでも使えることでしょうか。

ぽすけ
ぽすけ
私はよく実家にお泊りの時にiPad Proを持っていきますよ♪

ipad Proの悪い所

iPadの悪い所
  • aplle pencilが持ちにくい
  • aplee pencilが付属しておらず、追加で買わないといけない
  • ショートカットキーがない
  • ブログ用に絵を描くと、ipadのキーボードが打ちにくい。

私が個人的に1番デメリットに感じる点は、apple penilが少々持ちにくいことです。

すべすべとしていて細すぎるので、滑って握りにくいんですよね・・・。

apple penilよりも、圧倒的に液タブのペンの方が持ちやすいです(ワコムのクラシックペンは最高!)

ぽすけ
ぽすけ
apple pencilは付属じゃなくて、オプションで買わないといけないのに持ちにくいのは辛いよね・・・。

しかもapple penilはそこそこの値段します。apple公式サイトで¥14,500 (税別)

グリップつけようかとも思いますが、そうすると充電も収納もできなくなるので迷うところです。
(※apple pencilはipad本体の側面に磁力でくっつけて充電します)

ぽすけ
ぽすけ
この点に関してはまだ「これだ!」という改善策が見つけれていないので、見つけ次第またご紹介します。

windowsユーザーの私は、予めwindousにiCloudをインストールしておき、iPadで絵を描いたらiCloudにいれています。

そうすることでパソコンにも同時に描いた絵が同期されるので、パソコンでのブログ文章作成→画像挿入がスムーズになります。

iPadProがツルツルして描きくい人向けアイテム

iPadProの画面がツルツルして描きにくい!という方はコチラがオススメ!(下記リンクは私が使用しているiPad pro12.9インチ用のフィルムです。)


ぽすけ
ぽすけ
まるで紙に描いてるような描き心地ですよ!

さて、液タブ・iPad Proの良い所、悪い所をザッと並べました。

私がiPad Proでしか描かなくなった1番の理由

その上で、私がiPad Proでしか描かなくなった1番の理由を述べます。

めっちゃ気楽に絵を描ける。

もうこれに尽きます。ipad Proのデメリットを一蹴するくらい私にはこれが重要でした。

液タブだと、パソコンの前に座り、パソコンを起動して、パスワードを入力しログインして、ソフトを起動するまでしばし待って・・・・

と、絵を描くまでの段階で気持ちが削がれるんです、私。

フルタイム+残業から帰ってきて、ご飯を食べて家事をして、ってなったらもう疲れて寝たい日もある。

絵を描こうという気持ちもあるけど、実行するまでにすっごい気合がいる。

ダラダラしながら絵描きたいやん。

気軽に絵描きたいやん。

漫画みるような気楽さで、絵描きたいやん。

って人にはマジでiPad Proはオススメでした。

絵を描くスペック的には液タブの方が優れているので、筆圧感知も一応液タブの良い所にはいれてますが
私は体感的にiPad Proでも全く気になっていません。視認性も特に気になったことはないです。

ぽすけ
ぽすけ
(これはただ私が鈍感なのかもしれません・・・)

ただ、2019年にiPad Proを買ったのですが、間違いなく2019年に買ってよかったものベスト1になっています。

液タブは必要ないのか?

「じゃあ液タブは必要ないのか?」ということですが、確かに今は液タブは使っていません。

冒頭にも書きましたとおり、置きっぱなしにしているとスペースをとるので、押入れの中にしまっています。

しかし、容量が大きいようなイラストを描くことになると液タブをまたひっぱりだして液タブを使うことでしょう。

こちら結婚式用に液タブで描いた、ウェルカムボードです。

ウェルカムボード
(名前とほくろなど身体的特徴は編集してます)

こちらは印刷用解像度で描いたA1サイズなんですが、これくらいのサイズになってくると私はパソコンで描くのが安心です。

今は予定はありませんが、また漫画を描き始めたら その時も液タブをひっぱってくると思います。

そしてipadで描いた一番大きなサイズはこちら。

B3サイズです。

クリスマスイラスト

iPad Proクリップスタジオでレイヤー数は22枚くらいだったかな。

ぽすけ
ぽすけ
最後のほうは少し保存に数秒時間がかかった気がします。

結論

ここまで長文をお読みいただきありがとうございました!

結論を述べますと

結論

● 気軽にサクッと絵を描きたい・スペースをとりたくないならiPad Pro!
iPad Proで絵を描く気軽さは想像を超えてきます!

● 自分に合ったサイズを選びたい、本格的に絵を描くなら液タブ!

というかんじです!

ぽすけ
ぽすけ
本当は本格的に絵を描いていくなら、どっちも持ってるのが1番オススメです!

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