婚活パーティーでの出会い

結婚相手の職業を知らないまま結婚しかけていた話。

皆様こんにちは、ぽすけです。

前回のお話はこちら↓

今までの彼氏も
【恋愛経験0】だった私が、恋愛経験について聞かれた時にしていたこと皆様こんにちは、ぽすけです。 初のベトナム料理店でベトナム料理をいただきながら、トークタイム中にはできなかったような話をしました。...

今日は、ネコカフェに行く道中に聞いた、Kさんのお仕事についてのお話をしようと思います。

PARTY☆PARTYのプロフィール欄では、職種を選ぶ項目があったんですけど

まぁこれがわりとざっくばらん。

職種が細かく分類されてるわけではないので、1番近い職種を私も選んでいました。

トークタイムのお相手がどんな仕事をしているかというのは、自己PR文に書いている場合もありますし、書いてなければ本人に直接聞くのが1番です。

どんな仕事の営業をしてるんだろう
何の営業をしてるの
肝心なところが風にかきけされた
なんて言ったんだ
ビル風の轟音にかき消されて聞き取れなかった。

ちょうどこの日はすごい風で、周りに高いビルがたくさん建っていたのでビル風がすごかったのです。
全然何言ってるかわかりませんでしたね。



Kさんにもう1度聞きにくかった私は、リトマス紙のコールセンターと聞こえた気がしたので多分、そうだろうということにしました。

聞き返しにくくて、まぁ多分こう言ったんだろうみたいな、勝手に解釈してテキトーに頷くことってありませんか。

実はこれ全然違ってて、Kさんは保険会社に勤めていました。

なんでリトマス紙のコールセンターって聞えたんだろう。私が1番謎です。

完全に誤解したままな私は、家族や友人など、色んな人にKさんの事を聞かれたび「リトマス紙のコールセンターに勤めてる人だよ」って言ってましたね・・・。

ぽすけ
ぽすけ
友人に至っては、Kさんのあだ名を「リトマスさん」にしてましたね。

で、いつその誤解が解けたかっていうと

Kさんがうちの両親に「娘さんと結婚を前提にお付き合いさせていただいてます。」って挨拶しに来てくれた時。(家族初対面)

つきあって4ヶ月目のことでした。

私はKさんの事を母に話す時、いつも「リトマス紙のコールセンターの人」として伝えてたのですが、どうも母は私の話すKさんの業務内容と、リトマス紙のコールセンターという職種の合致性に違和感を感じていたらしく

初めてKさんが家族に会ってくれたとき

Kくんは何の仕事してるの

と改めて母からKさんに聞いてくれました。

聞いてびっくり違う仕事 リトマス紙のコールセンターの仕事では

Kさんの職業にビックリした私にビックリしたKさん。

いやぁ~
結婚相手の職業にこだわらないとはいえ、結婚前に本当の職業がわかってよかったです!笑

ちなみにこの時点で、私もKさんもお互いの給料を詳しく把握していませんでした。

(PARTY☆PARTYのプロフィール項目に、だいたいの年収を書く欄はあります。)

お互いの給料、年収の話をしたのは結婚式場を決めだす段階のちょっと前くらいだったと思います。

「月々手取りでいくら」とか、「ボーナスは年に何回でいくら」とか、結婚の段取りが進んできた頃にようやくでてきました。

ぽすけ
ぽすけ
今考えるとめちゃめちゃ危なっかしい!

これからは、あやふやなまま決めつけないよう気をつけます!笑

ぽすけ
ぽすけ
次回は、ブログに書くのも恥ずかしい痛々しい話です・・・

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